ハルカ ナカムラと、 音楽のある風景

haruka nakamura exhibition
in daikanyama tsutaya books

展覧会に来てくださった方々へ。

今回の展覧会は2024年に代官山店から始まり、2026年に福岡の六本松店に巡回しました。六本松の展示は規模を大きくやらせていただきましたが、2026年2月20日からの「essense of 音楽家の展覧会 in 代官山 蔦屋書店」は、再び代官山店におかえりなさいという、エッセンスを伝えるための、ささやかな展示です。巡回してきた展覧会での全てを展示できませんが、少しでもその余韻を感じて頂けたらと思い、こんなwebページをご用意しました。




展覧会について


蔦屋書店とコラボレーションのプロジェクトとして、2023年から2024年の一年間にわたり、「青い森」をコンセプトに蔦屋書店の音楽アルバムを4枚作り音楽を担当してきました。そして、2024年11月に「本屋の片隅 、音楽家の小さな展覧会」と題して、代官山 蔦屋書店さんで展覧会を開かせていただきました。
展覧会というものはもちろん初めてでしたが、そんなに大げさなものではなくて、僕が音楽活動で大切にしてきた「音楽のある風景」という言葉。旅の中で出会った人たちとの物語や、Nujabesさんのこと、星野道夫さんのこと、川内倫子さんのことなど、これまで断片的だった点と点をまとめてご紹介しました。
そして2026年、東京での熱が福岡へ巡回。六本松 蔦屋書店さんにて、さらに細川亜衣さん、牧野伊三夫さん、hatgazer Zujo Circusさんなど九州という土地の繋がりの皆さんとの作品なども追加して展示。
また、僕は音楽を作るときに頭に流れている音楽をそのまま鍵盤に落とす感覚で譜面を書かずに作曲するのですが、展示にあわせて、初めての譜面本、ピアノ曲集を作りました。代官山も六本松も、たくさんの方々のご来場に深く感謝します。

haruka nakamura

主催:代官山 蔦屋書店
film : haruki anami
design : suzuki takahisa (16 design institute)
puroduce:kyoko yamaguchi(one cushion, inc)