michikusa by sundaysfood,haruka nakamura

二人旅が始まります。
旅の途中に特別な時間を共にしてきた、
大給亮一(sundaysfood)とharuka nakamura。
今秋、道草をするように三つの場所を訪れ、
それぞれの時間を料理とピアノで綴ります。
営みの延長にある音色と料理の連なり。
ありのままの特別な日常を。



harukaくんといると
些細な事も特別になる
自分に寄り添ってくれる
彼の音色のそばで料理できる事が嬉しい

僕たちはピアノと料理を楽しむ
二人になる
大給亮一(sundaysfood)

道草を愉しもう
欲しかったものより大切なことが
きっとそっちに
ころころと転がっている
口笛がやがて歌となって
今日も夕餉の時間がくる
帰り道を僕らは歩いていく
haruka nakamura

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