orbe(田辺玄+haruka nakamura)×Meadow
Tour 2022
 「遠い声」

orbe(田辺玄+haruka nakamura)と、
maikaによるソロ・プロジェクトMeadowが
それぞれの1stアルバムを2022年5月にリリース。

互いのアルバムへ交互に参加しながら作り上げた、
2つの新作アルバムを携え、
3人の旅「遠い声」TOURが始まります。
このトリオでは初となるツアー。
風と光と共に、新たな船出の始まりです。

※当日のご入場は先着順となりますので、ご了承ください。(東京・福岡のプラネタリウム公演のみ全席指定で販売いたします)




orbe / 田辺玄+ haruka nakamura

田辺玄とharuka nakamuraによるDUO。音楽家・ギタリストでありながら、エンジニアとしてもstudio camel houseを主宰する田辺玄。そこでほぼ全ての作品をレコーディングしてきた音楽家・haruka nakamura。数年に亘り数々の制作を共にしていた二人が、2018年に山梨のワイナリー"BEAU PAYSAGE"の葡萄畑のセッションをきっかけに"orbe"として音楽ユニットを結成。その時に生まれた楽曲を八ヶ岳高原音楽堂で録音。V.A.「Waltz for BEAU PAYSAGE」1曲目に収録される。2020年1st EP「orbe」を12インチ・アナログレコードで発表。orbeのホームグラウンドとなる瀬戸内海のbelkと、八ヶ岳高原音楽堂の1本の木の写真をジャケットにした、「山と海が繋がる循環」をテーマにしたアルバム作品。ジャケット写真も手掛けたTKC監督による「BEAU PAYSAGE」と、belkスタッフ広瀬翼監督によるアルバム・ダイジェストMVがYouTubeにて公開されている。その後もorbe名義でNHKドラマ「金色の海」やCM音楽などを手掛ける。2022年初夏に1stアルバム「orbe I」を発表予定。baobabのmaikaによるソロ・プロジェクト"Meadow"をゲストに迎えた初のフルアルバム。このトリオは「Nujabes PRAY Reflections」の録音アンサンブルメンバーでもあり、Meadowの1stアルバムもorbeが積極的に参加して作られた。2022年にはお互いの1stアルバム発売を記念した合同リリースツアーを予定。orbeとは「循環」を意味する。


Meadow(メドー)

baobab、カテリーナ古楽器研究所として活動するmaikaのsolo project。2021年始動。自身のヴォーカル、ピアノ、フィドルやヴィオラなどを軸に、抽象的かつ、風景の中を漂うような音世界が響く。水の漂いや光のプリズム、風にたなびく草原、自然に身を委ね包まれるような感覚、時にスモーキーさも含んだサウンドが流れる。2021リリースされた1st EP「eau」に続き、田辺玄、haruka nakamuraをはじめ、あだち麗三郎、鈴木雄大、石川真由子、須藤ヒサシ、松本未來など様々なアーティストをゲストに迎えたフルアルバムを初夏にリリース予定。

(「Nujabes PRAY Reflections」/haruka nakamuraへボーカル・フィドル参加。「yaora」/gen tanabeへ声で参加。)

Meadowとは、草原を意味し、またMeadow gardenは、自然の生態系により近い庭づくりを意味する。家と外の世界を繋ぐような庭。